数百人のパレスチナ人生徒が月曜日、国連事務総長に宛てて50万通もの抗議の手紙を送るという革新的なキャンペーンを起こしました。
このキャンペーンは、パレスチナ拘留者コミュニティの尽力によりパレスチナ文部省の協力によって行われました。
この児童たちによるキャンペーンはシオニスト政権の拘束施設における子供たちの権利に対する彼らの抗議の声によって形成されました。彼らは特に14歳のパレスチナ人“アフマド マナーサラ君“の存在を国連事務総長”パン・ギムン氏“の耳に届けました。
国連本部に対するこのキャンペーンは、パレスチナ自治政府の事実上の首都“ラマッラー”にて形成され、何百人もの生徒がこの組織の建物の前に座り込むことで、パレスチナの子どもたちの権利に対するイスラエルの行う犯罪について国連の反応を強く要求しました。
12名のパレスチナ人少女を含む約350名の18歳以下のパレスチナ人がシオニスト政権に捕らわれ監禁されている戦争犯罪に対し国連が沈黙を守っていることは注目に値し、考えさせられる現実です。
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